iPhoneのストレージ容量不足を解消する整理術
「ストレージの空き容量がありません」——この通知が出ると、写真が撮れなかったりアプリが更新できなかったりと不便です。何が容量を使っているかを把握して、効率よく整理していきましょう。
① まず「何が容量を使っているか」を確認
「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」を開くと、写真・アプリ・メッセージなど、何がどれだけ容量を使っているかが一覧で表示されます。ここを起点に、大きいものから手をつけるのが効率的です。
② 写真・動画をクラウドへ
多くの場合、容量を一番使っているのは写真と動画です。「iCloud写真」やGoogleフォトにバックアップすれば、端末本体の容量を空けられます。特に動画は容量が大きいので、見返さない長時間動画を整理するだけでも効果があります。
③ 使っていないアプリを「取り除く」
iPhoneストレージの画面では、アプリごとに「Appを取り除く」が選べます。これはデータ(書類やログイン情報)を残したままアプリ本体だけ削除する機能なので、また使いたくなったら再インストールで元に戻せます。
④ キャッシュ・不要データを減らす
- Safariの履歴・データを削除する(設定→Safari→履歴とWebサイトデータを消去)
- LINEのキャッシュを削除する(LINEの設定→トーク→データの削除)
- もう見ない大きな添付ファイルやダウンロードを整理する
削除の前にバックアップを
大切な写真やデータは、消す前に必ずクラウドやパソコンにバックアップを。操作に不安があれば、店頭で一緒に確認しながら進められます。
公開日:2026年6月20日 / 最終更新日:2026年6月20日
※本記事は各メーカー・サービスの公式情報等をもとに作成しています。アプリやOSのアップデートにより、画面表示や手順が変わる場合があります。最新情報は各公式サイトもあわせてご確認ください。