au PAYのチャージ方法まとめ【ポイント・現金・銀行口座・オートチャージ】
「スーパーやコンビニでau PAYが使えると聞いたけれど、お金(残高)の入れ方が分からない」——店頭でとても多いご相談です。au PAYは、先に残高にお金を入れて(チャージして)から支払う仕組み。チャージの方法はひとつではなく、ポイント・現金・銀行口座・カードなど、ご自身に合ったやり方を選べます。この記事でぜんぶまとめてご紹介します。
チャージはau PAY アプリの「チャージ」ボタンから
どの方法も、基本はau PAY アプリのホーム画面にある「チャージ」をタップして進みます。「アプリの場所が分からない」という段階でも大丈夫——店頭で一緒に操作します。
方法① たまったPontaポイントでチャージ(いちばん手軽)
お買い物などで日常的にたまったPontaポイントを、そのままau PAY 残高にチャージできます。現金を使わずに始められるので、「まず試してみたい」方にいちばんおすすめです。アプリの「チャージ」→「ポイント」から金額を指定するだけ。たまっていたポイントがお店で使えるお金に変わります。
方法② 現金でチャージ(ATM・ローソン・auショップ)
現金派の方は、身近な場所でチャージできます。
- ローソン銀行ATM・セブン銀行ATM:アプリを操作しながら、ATMに現金を入れてチャージ
- ローソンのレジ:店員さんに「au PAYにチャージ」と伝えて現金でチャージ
- auショップ/au Style店頭:当店をはじめ店頭でもチャージできます。操作が不安な方はスタッフが一緒に行いますのでご安心ください
方法③ 銀行口座からチャージ
auじぶん銀行をはじめ、ご自身の銀行口座を登録しておくと、アプリからいつでもチャージできます。ATMに行く必要がなく、残高が減ったらその場で入金できるのが便利な点です。口座の登録には本人確認が必要です。
方法④ au PAY カード(クレジットカード)でチャージ
au PAY カードを登録すると、アプリから1,000円〜(1円単位)でチャージできます。チャージのたびに現金を用意する必要がなく、後述のオートチャージにも対応。au PAY カード以外のクレジットカードも利用できますが、月あたりのチャージ上限などの条件が異なります(au PAY カード:月合計30万円まで/その他カード:月合計5万円まで)。
方法⑤ 月々の通信料金と合算してチャージ
au・UQ mobileをご契約の方は、チャージ額を月々の通信料金と合算して支払う方法も選べます。カードや口座の登録なしで使えるのが特長です。
いちばんのおすすめ:残高不足を防ぐ「オートチャージ」
「レジで残高が足りなくて慌てた」——これを防げるのがオートチャージです。残高が減ったら自動でチャージされるので、残高を気にせず使えます。
- au PAY アプリの「チャージ」→「オートチャージ設定」を開く
- 「不足額チャージ」か「一定額チャージ」を選ぶ(同時設定はできません)
- チャージ方法(au PAY カード/通信料金合算/auじぶん銀行)と金額を設定して完了
オートチャージの対象
au・UQ mobile(5G対応プラン)・povo1.0回線の方がご利用いただけます。au PAY カードでのチャージ&利用はPontaポイントの対象にもなるため、お持ちでない方には店頭でカードのご案内もしています。
チャージ前に知っておきたい注意点
- チャージ(入金)後の取り消しはできません。金額をよく確認してから実行しましょう
- 通信料金合算・クレジットカード・au PAY ギフトカードでチャージした残高は、送金・出金には使えません
- 操作画面やチャージ条件は変更される場合があります。最新の内容はau公式サイトをご確認ください
チャージも、はじめてのau PAYも、店頭で一緒に。
「どの方法が自分に合うか分からない」「一人で操作するのは不安」——そんな時は、スマホとよく使う銀行のキャッシュカード(またはクレジットカード)をお持ちのうえ、プラスモバイル各店へどうぞ。設定からはじめてのお支払いまで、スタッフが一緒に行います。
来店予約をする公開日:2026年7月3日 / 最終更新日:2026年7月3日
※本記事はau公式サイト「au PAY 残高へのチャージ(入金)方法」の情報をもとに作成しています。チャージ方法・上限額・対象回線などの条件は変更される場合があります。最新情報はau公式サイトおよび店頭でご確認ください。
※本コラムの内容は公開時点の情報に基づいています。機種・OS・アプリのバージョンやサービス内容の変更により、実際の画面・手順・条件とは多少異なる場合があります。最新の情報は各公式サイトまたは店頭でご確認ください。
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